2007年03月08日

BT-002 STREET

 ブリジストンのBATTLAX BT-002 STREET RADIALは、2005年全日本ロードレース選手権シリーズ、ST600クラス年間シリーズチャンピオン装着タイヤ「BATTLAX BT-002 RADIAL」のトレッドパタンや技術を応用したストリート・スペックで、一般公道走行からスポーツライディングまで幅広いコンディションで高いグリップ性能を発揮すべく、スーパースポーツ機種向けに開発された商品です。

 BATTLAX BT-002 RADIALで実績のあるHTSPCを採用し、高いコンタクトフィールとリニアなハンドリングを両立させています。さらに、フロントタイヤにはSPORT SACTを採用し、ハンドリング性能とグリップ力の向上を図るとともに、リアタイヤにはSILICA RICHを採用することで低温域から高温域まで高いグリップ性能を持続させています。

 フロントタイヤのセンターにミディアム、ショルダーにハイグリップコンパウンドを配置して、爽快性とグリップを両立しており、旋回中のグリップはかなり強いとのことです。
 ぶん田さんのインプレでも、BT-002PROとのタイム差はほとんどなかったとのことなので、気になる1本です。

■構造
(フロントタイヤ)
○新HTSPC
 従来の5本のフィラメントではなく、2本のフィラメントを編みこむ新HTSPC構造を採用。軽快性と接地感の向上を実現しております。
○MS・BELT<エムエス・ベルト>
 軽量、耐久性に優れたコードをタイヤの回転方向と平行に連続して巻きつけた構造。さらに、ブレーカーを巻きつけることにより、捻じれ剛性がアップし、軽快性の向上を図っております。

(リアタイヤ)
○HTSPC<ハイ・テンシル・スーパー・ペネトレイテッド・コード>
○MS・BELT<エムエス・ベルト>

■コンパウンド
(フロントタイヤ)
○SPORT SACT <スポーツサクト>
 トレッドのセンター部分には軽快性の高いミディアム・コンパウンドを採用し、ショルダー部分にはハイグリップ・コンパウンドを採用。

(リアタイヤ)
○SILICA RICH<シリカリッチ>
 走り出しの低温下でもウエットコンディション下でも優れたグリップ力を発揮し、ラップを重ねても一定したグリップ力を保持できるコンパウンドを採用。

■パタン・形状
 「BATTLAX BT-002 RADIAL」と同パタンを採用。形状は、フロントタイヤをよりラウンドした形状にし、安定性を確保しました。

■サイズ
(フロントタイヤ)
 120/70ZR17 (58W)


(リアタイヤ)
 180/55ZR17 (73W)

 190/50ZR17 (73W)
 190/55ZR17 (75W)





posted by nekopunch at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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