2007年05月11日

モノブロックキャリパー

 一般的なセパレートタイプのキャリパーは、キャリパーが2分割されており、それをボルトで固定しています。

 このタイプの場合、ブレーキをかけたとき、ピストンに加わる反作用で、キャリパーを開こうとする力が合わせ目に発生し、力のロスが出てしまいます。

 これに対し、一体成型のモノブロックキャリパーにはこのロスがないので、ダイレクトなタッチがえられます。
 外観はボルトがないのですっきりしており、部品点数が少ないので軽量化にもなります。

 国産車ではXJR1300やYZF-R1などに採用されています。
 アフターパーツではブレンボやAPがモノブロックキャリパーの製品をだしています。
 



「BREMBOキャリパー」を探してみる。




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