2007年06月14日

8の字、回転、スラローム

 ジムカーナのライディングについて、どうすれば上達するか悩むものです。
 速く走るためのコツは人それぞれだと思いますし、表現の仕方もまちまちです。
 わたしには次のアドバイスがピッタリです。

○8の字
 パイロンから約2.5mくらい離れたところからすでにバイクを寝かせた状態でアプローチします。
 早く立ち上がろうとすると膨れてしまうので2本のパイロンを結んだ直線を早くまたぐように意識します。
 コツはバイクの向きが変わるのを少しだけ待って立ち上がることでしょうか。
 でもそのときバイクを起こしてしまうと遅くなってしまうようです。

○回転
 早い回転をする方法は、バイクを寝かして小回りをするのが一番良いとされています。
 ポイントはいきなりハンドルロックするのではなく、だんだん小さくなる渦巻きのように回りこみ最後にハンドルロックする感じです。
 そして回転が終わる頃に直ぐにバイクを起こさないでそのままのバンク角を維持したままアクセルを開け立ち上がります。

○コーススラローム
 コーススラロームは8の字や回転のように条件が一定でないのでおおざっぱな表現になりますが、寝かすと早くなることは間違いないようです。
 そして無駄に膨れないことでタイムを短縮できる場合もあります。
 これをまとめるとめいっぱい寝かして最短距離を全開で走るといったところでしょうか。




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posted by nekopunch at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライディング技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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